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何もないというアイデンティティ

ひねくれた芯があったりなかったりする日々

私とはなんぞや

過去も、そして、現在も、人に何かを伝えようと真面目に考えることはないので、ただの独白になる。

昔から、頭の中で考えたこと、思ったことを一度声に出して、1人で再確認する。という、やたらと非効率な思考をしてきた。

悩み事があると独り言が増える人はいるが、何かを考えるだけでも、独り言を言う人間はそういないと思われる。

神妙な顔をして独り言を言えば、誰か心配してくれる人が現れることもあるかもしれないが、「パンを食べよう」などと、唐突に言い出す人間には誰も寄り付かぬ。人間どころか猫も逃げ出す、私は悲しい。